オススメWG・ハングリ
いくつかのワーキンググループが動いており、私は全てに参加しています。会そのものに参加していなくても、私の診療室で開催していますので、全WGの活動状態はわかっています。
その中で、この活動を今の人数でやるのはもったいない、せめてハイブリッドにして多くの方に参加してほしいと思っているWGがあります。それは、薬剤師さんたちが中心に立ち上げた「ハングリ」です。
ハングリって何のこと?と必ずなると思います。実は結成当初、「薬包を開けるには握力も必要だから、高齢者の握力を調査してみよう」ということになり、「ハンドグリップ」→「ハングリ」になりました。ちなみに、現在の活動は握力からまったく離れてしまいました😁
現在の活動は、歯科的に問題になる症状に対する薬の考察です。こう言うと、歯科関係者だけの話と思われますが、「口腔乾燥」「オーラルディスキネジア 」「歯肉腫脹、肥厚」などがテーマで、歯科衛生士はもちろんですが、口腔ケアに携わる言語聴覚士さんや看護師さんにも話を聴いていただきたいテーマです。
当日は、薬剤師の齊藤先生が、その症状や状態に影響を与える薬剤についてまとめのプレゼンテーションを20分ほどして頂き、その後ディスカッションという流れです。もちろんその後は懇親会。「その後」ではないときもあります。
これまでやってきたものでも、もっと深堀りしたいものもあるので、これからご参加の方も十分に楽しめると思います。
毎回、参加者の方がつまみや酒を多く持ち込んでくださるので、つまみの残りが、翌日、ふれあい歯科スタッフの夕食になるという現象が起きています!素晴らしい会なので参加者が多くなるとうれしいです。
次回開催は8月6日20時すぎからふれあい歯科ごとうで開催します。もし、オンライン希望参加の方が増えたらハイブリッドも考えますね。