厚労省とチーム連

 先日連絡があり、厚労省のヒアリングを開催することに。私の診療室は広くないが、なんと10名もの職員の方が来られることに。まさにギューギュー詰め状態。管理栄養士の稲山さんも参加いただき、12名状態。

 今後の介護保険精度を改善していくために様々なところから意見聴取しているらしい。今回は歯科だけではなく、医師、薬剤師、看護といった方たちが来られて質問を受けた。

 正直、あまり良い意見は述べられなかったなぁと。ちゃんと不満があり、理論的に話せる方が適任だと思うが…あまり不満のタイプなもので。国を動かす方たちは本当に大変だ。

 夜は新食研の新ワーキンググループ、「チーム連」。何が出来るかわからないまま集まったが、「リフト屋」という山田連くんがいるので軸がある。そこにOTの幸村さんも関わり、向かうべき方向性は見えた。「ロッテ粂NOMUZO」の例もあるので、学会発表を視野に活動予定。また楽しみが増えた。

2026年07月08日